Flushの動画再生で、CPU負荷が低下していけば、将来iOSでFlushに対応してくれるかな?
「Flash Player 10.2」公開、動画再生にハードウエアアクセラレーション]
iOS 4.3リリースの噂
下記の記事によると、アプリの定期購読機能をサポートするiOS 4.3が12月中旬にリリースされるという噂があるようですね。
apptoi: アプリの定期購読機能をサポートするiOS 4.3が12月中旬にリリースされるという噂
11月23日に4.2.1がリリースされたばかりなのに12月中旬に4.3というのはタイミング的に余りにも早すぎると思うのだが…。
ただ、Air Playにまだ積み残しの機能があったり、Air Print対応のプリンタがまだ少ないことを考えると、早期にこれらの機能の改善を含めて年内にもう1回アップデートがあってもおかしくはないかも。
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コンパクトデジカメの未来は?
最近コンパクトデジカメを使用して写真を撮らなくなった。
私が所有しているコンパクトデジカメは、リコーのR8なのだが、以前は頻繁に持ち出して色々と写真を撮っていたのだが、最近は滅多に使用しなくなった。
ほとんどの写真は、iPhone 3GSのカメラを使用して撮っている。
よくいわれるよいうに、iPhone 3GSのカメラは画素数も少ないし、画質もそんなに優秀ではない。
しかし、iPhone 3GSのカメラには写真にジオタグを付けることができるという非常に大きなメリットがある。
これをiPhotoで管理すれば、マップ上でどの写真をどこで撮ったのか一目瞭然である。
一度これを体験してしまうと、日常生活の記録用に撮影する写真にジオタグがついていないのはナンセンスに感じてしまう。
この点についていえば、iPhoneを含むGPS機能を搭載したデジカメ付き携帯電話は、コンパクトデジカメを圧倒している。
しかも、携帯電話はネットワークに直接つながっているので、写真の投稿もすぐに出来る。
デジカメにネット接続性が求められつつある今、コンパクトデジカメは携帯電話カメラに駆逐されつつあるのだろうか
この記事ではコンパクトデジカメ本体で、GPSやネット接続機能が未だにほとんど搭載されていないことに疑問を呈しているが、私もiPhoneを購入してからはその思いを強くした。
もしこの記事のように、コンパクトデジカメの販売が低下しているとしたら、おそらく、この記事の筆者や私と同様のことを多くの消費者が感じているいるからではないかと推測している。
コンパクトデジカメの復権を担うデジカメとして11/26発売予定のカシオのEX-H20Gは非常に期待している。
おそらく、今後のコンパクトデジカメは、この機種のようにGPSを搭載するのが当たり前になるのではないか?
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